脊柱管狭窄症 と診断された 腰痛について

更新日:8月13日
東京葛飾区亀有のこた整体院です。過去の症例から紹介です。
50代男性、脊柱管狭窄症と診断され5分歩くと、腰から臀部からつま先まで右足全体が痛くなり座らざるを得なく、この繰り返しで、歩ける時間がどんどん短くなってきている。
シップ、痛み止め、リリカも効かずこの状態で自転車で当院へ来ました(歩くと時間がかかるため)筋肉量も少なくなくしっかりした体格の方でしたが、体格とは別に腰の筋肉がカチコチでした。
カチカチの理由は長期の投薬のせいだと分かりました。狭窄症と診断されていますが、椎間板ヘルニアと判断される可能性もある腰痛であると感じました。
このような重症な状態での当院の施術順序は
1、背骨をゆらして(DRT)全身の調整おこないます。その時に、腰以外に緊張しているところを見つけて、腰以外から痛みを減らします。その状態を元にして
2、足の筋肉を調整していきます。
腰骨とは関係ない足の指に腰椎【腰骨】の神経が通っているからです。大抵、筋肉が硬くなり滞りを感じます。
3、次に、骨盤のへりあたりにくっついている筋肉を緩めていきます。
腰の横(肋骨)側から指1本で施術します(緩消法) 揉みほぐしマッサージは症状が進行しますのでしません。
まずはこの3つを行います。
下記はその後の経過とともに、口コミサイトに書いていくださったものです。

こた整体院 亀有駅徒歩3分
所在地:東京都葛飾区亀有3-9-7東久ハイツ201
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