顎関節のセルフケア1
- kota-seitai

- 2025年12月26日
- 読了時間: 2分
東京葛飾区亀有のこた整体院です。
顎関節症で口が開けにくい、口の開閉時にガクガク音がして引っかかってしまう、
食べる時に顎が痛いなどの症状に対応しているセルフケアの紹介です。
顎関節に影響する筋肉は、大きく2つあります。
1.実際に顎が痛む咬む筋肉(頬骨のあたり)と
2.側頭部の筋肉(耳の上あたり全体)です。
これが硬くなり症状を引き起こしています
満遍なくこの筋肉を緩められれば改善は早まります
なかでも側頭筋(側頭部の筋肉)は範囲が広いです頭頂部付近まで広がっています
あと範囲の広さから見落としてしまうのが、耳まわりです。
頭頂付近や耳まわりは硬くないですか?
耳まわりの硬くなった筋肉を緩ますには、
耳を動かし、回していきます。しかし、それで終わり。で、辞めてしまうと硬さは改善しないのです。
では耳のどこまで調整すれば良いのか?というと、耳の穴です。
中まで?そこまでやるの?と思われるでしょうが、耳の穴から顎関節の感触を得ることができます。
小指がやりやすいので、耳穴に入れて顎を開閉させてみて下さい。
指先に顎が開閉する感触があるはずです。
感触を得られましたら片方の右穴に指を入れる、何回か開閉し(口が開けられる範囲)また指を出すを繰り返します。
左の耳の穴もやってみて、顎の状態に変化がでるか試してみてください。
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