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  • 執筆者の写真kota-seitai

手術を回避 脊柱管狭窄症と診断されやすい腰痛 東京葛飾区亀有

更新日:3月25日

東京葛飾区亀有のこた整体院です。



腰全体が締め付けられる腰痛は、腰まわりの筋肉が硬くなって腰骨や周辺の組織が圧迫され


ています。



MRIや画像診断後、腰椎の○番の骨潰れて、脊柱管がつぶれて…と言われますが、


間欠性跛行(5,10分ほどで足腰が痛くなる)で休まないと


歩けないなどの悩みが辛いところなはずです。




症状に対して以下の①を1,2週間行っても回復しないようであれば


やり方を変えて下さい。




月単位で慢性化していくと回復までに、それだけ長い時間を要します。




①腰周辺にめがけ処置(マッサージ、関節矯正、シップ)をする。そうすると、


腰回りの筋肉はどんどん硬くなりますので、 


同一動作が(立ったり、歩いたり)が日に日につらくなります。



それらを避けるために、当院では


 

1、背骨をゆらして全身のバランスの調整おこないます(DRT)そのときに、


腰以外にも緊張しているところが見つかります。そこを元にして


  


2、足の筋肉を調整していきます。腰椎【腰骨】の神経が通っているため


腰骨とは関係ない足の指が硬くなり滞って症状がでています。

 

 

3、次に、骨盤のへりあたりにくっついている筋肉を緩めていきます。


腰の横(肋骨)側から指1本で施術します(緩消法) 



腹斜筋という身体を左右に動かす筋肉で、ここが硬くなると間欠性跛行になり、


慢性腰痛の原因にもなります。



 

基本はまずはこの3つの施術を行います。計15分位ですが、その場で腰が楽になります。




1、は下記の動画を参考にしてください。






  2,は下記の動画を参考にしてください。







画像診断での診断名は、保険適用するためにつけられているただの〈名前〉


なのは周知の事実だと思います。当院は診断名に関わらずに回復の糸口を


みつけていくことを優先しています。








 歴10年の医療系国家資格者【柔道整復師】がカウンセリングから施術まで担当


 

こた整体院  亀有駅徒歩2分 

 

所在地:東京都葛飾区亀有3-9-7東久ハイツ201

 

 

 


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