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側湾症の改善 葛飾区 亀有 こた整体院

  • 執筆者の写真: kota-seitai
    kota-seitai
  • 2024年2月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月2日

東京葛飾区亀有のこた整体院です。

 


30代女性、10代の頃から背中の歪みが有り(病院では側湾症と診断)



普通に座っているだけでも1,2時間すると、背中の張りが強くなり何かに寄りかからないと辛くて、姿勢が保てない程でした。



背中の歪みから肩の高さが違ったり、姿勢が傾いて見えるため、身体の症状だけでなく見た目も気にして過ごされていたとのことでした。


 

当院に来られて約2か月、5日間隔、計10回の施術後、写真の様に改善しました。

 




 

 

 

以前、公開しました背中痛の施術の動画内容を中心に行いました。実はこの動画の施術は、背中の歪み(側彎症、側湾症)にも対応しています。



 ご自身で側彎や背中の歪みがあると思っている方は、動画の中で私が行っているように腕をおしてみると違和感や痛みがあるのではないでしょうか?

 

 




 


 

 

この違和感や痛みの原因は、上腕三頭筋という力こぶがでる裏側(背中側)の硬さが影響しています。



この理屈は天城流湯治法の解剖理論から引用しています。

 



身体の構造上でも脊柱の歪みがある縦横のライン上(延長上)の筋肉の硬さに問題があると考えるので、今回は腕から横のラインなので場所も一致しています。

 

 

この動画以外のやり方では当院が行っています背骨揺らし(DRT)だけでも側湾症の矯正も可能性ですが、より効果的にするため共に用いて調整しています。




さらに緩消法という筋肉を直接軟らかくしていく施術も側弯に有効になってきます。表面的に歪みが見て取れる肋骨付近に行います。

 

 

ここに挙げたやり方だけでも十分に改善の余地はあります。



脊柱側彎症はレントゲンで胸椎のカーブが強くみられると診断され、


矯正ベルトをされられて効果がないと場合によっては手術を推奨されてしまいます。



なのでそうなる前に、これらの施術を試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 こた整体院 亀有駅徒歩3分 

 

所在地:東京都葛飾区亀有3-9-7 東久ハイツ201 

 

  

 
 
 

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